
最近では英語教室の生徒募集の年齢は0歳から!!
こんなに小さい赤ちゃんのころから英語教育をすすめるのはなぜなのでしょう?
「人は聞こえている言葉しかしゃべれない」ということらしいのです!!
私達日本人は中学高校そして大学と6年〜8年、またはそれ以上の期間英語を勉強していますよね。
でもアジアではもっとも英語が苦手な国民とされているのが現実です。
TOEICのスコアも国別に見ても下のほうですよね。残念です。
日本人が何年もかけて英語を勉強しているわりに話すことができない。
その理由は学校での教育方法が文法や訳読に費やされて、リスニングやスピーキングには時間を費やしてないからです。
おぎゃぁと生まれて言葉を習得する時、最初に得る力はリスニング。
そしてスピーキング
読み書きはそのずっと後ですよね。
日本の英語教育は言葉を習得するための順番がちがうのです。
では今なぜ早い時期からなのでしょう?
言葉には使用する周波数というのがあるんですね。
言語によって使用される周波数はそれぞれ違います。
私達はその周波数が異なる言語が聞き取れないのです。
日本語に比べてアメリカ英語はかなり周波数の領域が高いのです。
これが、原因で私達は英語が聞き取れず話せないということになっているんですね。
生まれたばかりの赤ちゃんは、世界中のどの国の言葉も聞き分けることができるといわれています。
でも6歳になるころには毎日聞いている日本語の耳ができてしまうんですって。
そして、高い領域の周波数で話される言語は、どんどん聞き取りにくくなっていくようですね。
だから、子どものほうが他の言語を聞き取る能力を持っているということなんです。
何も意識しなくてもそのままの音がそのとおり聞こえてくる、それは苦労せずリスニングができるということ。
・・・ということは話せるということにつながるのです。
だから早いうちに英語を・・・・ということになっているんですね。