子供の英語教室、講師の選び方〜海外留学経験者や帰国子女の先生

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子供の英語教室、講師の選び方〜海外留学経験者や帰国子女の先生

この先生は海外への留学経験がなく帰国子女でもなく、旦那様も日本人。
英語の学校へ講師として勤めたころには、外国人とはまったくといってもいいほど話ができなかったと言ってました。

 

年齢ももう50歳を過ぎてます!!若く見えますがね!!
彼女はキャリアと言う面ではとても長く英語講師の仕事しかしたことがない。
という人です。

 

今では、外国人とのコミュニケーションをとるのに困ることはありません。
そして、彼女のすごいところは今も絶えず努力をしていること。手を抜かないこと。
生徒一人ひとりに対して真剣であること。

 

彼女に教えてもらうことはたくさんありました。
英語を教えてもらったのではありません。
こどもとの付き合い方を彼女からはたくさん教わりました。

 

具体的に指示をうけたのではなく、相談した内容の彼女の返事や、
レッスンに取り組んでいるその真剣な姿勢から学ばせてもらいました。

 

「子どもはこちらが思っている以上にたくさんのことを感じ取っている。
こちらの思いは必ず伝わっている。それは良くも悪くもつたわってしまうもの。」
「先生の真剣な思いも伝わるけれど、先生が苦手としていることも分かってるのよ。」
「『この生徒苦手やわ〜』と思っている私の生徒への気持ちは子どもに伝わってる。だからいつまでたってもその子の態度はよくならない。
先生が手を抜いているレッスンは子どもも手を抜くものよ。」

 

彼女の生徒はみんな彼女が大好きです。

 

今でもどうやったら楽しい英語レッスンができるのかを考え、反省してます。
キャリアが長くなるとなかなか自分のレッスンを反省したりできないものです。
人間ってそうですよね。

 

ステキな日本人英語講師だと思います。

 

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