みんなでトイレ

おすすめプレゼント

みんなでトイレにLet's go!

小さい子どもは、英語レッスン前にトイレに行っても、なぜか行きたくなる。
そして、1人が手をあげると自分も不安になるのかみんなが手をあげる。

 

教室にはトイレはありません。
教室からトイレまでは少し離れています。

 

その教室があった建物には他のテナントもあり、ほかにもお客さんがいてます。
3歳4歳の子どもを1人で行かせるわけには行きません。
かといって、他の子ども達を教室においていくわけにもいきません。

 

たまたま、外にいたほかの生徒のママにちょっとだけ、教室から誰も出ないように見ててください。
と頼んだりしとこともありましたね。

 

他の教室はどうしてる?
ある先生に聞いてみると「そういう時はみんなでトイレにいく!!」
「トイレに行くレッスンにする!!」
なるほど!!!

 

英語で「トイレにいきましょう!!」「手を洗いましょう」「走らないで!!」などなど。
実際はどうだったかというと・・・。

 

とにかく「おしっこ!!」という時はすでにもうすぐ出ると言う時です。
私はその子を抱きかかえ小走りでトイレへ。

 

その子に入るトイレを指示し、次に駆け込んできた子には、
「はい、Aくんはこっち、Bちゃんはそこへ。Cくんはまだがまんできる?」と。

 

トイレが終わったあとも、その場でパンツをはかせたりとなかなか大変です。
「ここのお母さん、たくさん子どもがいるなぁって思ってたら、先生だ!!」
と他の生徒のママに笑われることも!!

 

そんなこともありましたね。楽しかったです!!

 

幼児英語教室はトイレも大変!

トイレに行ったのに・・・・そう、間に合わなかったんです。
そんな時はトイレでパンツをぬがせ、何か服で隠し教室へつれて帰ります。
教室においてあったタオルをスカート代わりにそのままレッスンをしたことも。

 

 

そんな子もいれば、あれ?
stand up!と言っているのになかなか立ち上がらず、突然泣き出した。
もうおしっこしてしまってたんですね。
ゲームに夢中になり忘れてたみたい・・・。そんなこともありました。

 

なんか、そわそわしている。
「Rちゃんおしっこ?」首をぶんぶん横にふってます。
でもおかしい。「Rちゃんおしっこかな?」今度は首を立てにふります。
「じゃぁトイレに行こう」手をつないで靴を履かせようとしたとき、
ジャーという音とともにおしっこが・・・・。
そんなこともありました。

 

なかなか自分からおしっことは言いにくい子どももいましたね。
態度には要注意!!でした!!(笑)

 

ホント、それに気付いた時にはもう我慢の限界のときですから、大変です!!
特に、女の子。

 

そういえば、男の子の間に合わなかったはなかったような・・・・。
体の構造上のものでしょうかね?
「先生、お腹痛い」「トイレ?」「うん」といった時は直ちにトイレへ!!
「Tくんお腹大丈夫?」
「痛くない?」「うんちでた?」
「出たよ。大丈夫」
「ちゃんと、おしり、拭いてね」「できた?」
「うん。まだついてるかみて。」
当たり前のようにくるっとまわって私におしりを向けたTくんでした。
「大丈夫。もうキレイ・・・・」

 

なつかしい思い出です。

 

次のページ:ママの悩み!英語教室のハロウィンパーティー - 幼児英語教室でのエピソード

スポンサードリンク