幼児英語教室のレッスン内容

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幼稚園児・保育園児クラスのレッスン内容

英語教室のレッスン組み立てとしては、毎回同じことそする、基本となるもの。
それから、季節や、その月にターゲットとして取り上げるもの。
私が講師をしていた英語教室のレッスンは大きくこの2つから構成さてていました。

 

毎回同じものとは?
ABCやフォニックス、そして英語での質問、例えば今日の天気。
そして英語での自己紹介など。

 

ターゲットレッスンは?
季節にあわせたもの。たとえば、6月は梅雨に関連したこと。
夏は海や花火、10月にはハロウィンに12月はクリスマスなどなどですね。
残りの月には、食べ物や動物、乗り物、自然のものなどなど。

 

とにかく、子どもが興味があること!!
自分の近くにあるものそれを取り上げていましたね。

 

英単語を勉強し、それを使った英会話、英語でのゲームや歌と進めます。
1ヶ月ごとは、ターゲットは変えていきます。

 

子ども達は、フラッシュカードを見て、その単語をリピートするだけではなかなか覚えません。
でもそれを使ってゲームをすることで頭によりよく入っていくようでしたね。

 

ゲームのやり方は毎回変える必要はありませんでした。
子どもはそんなに変化を好むものではありません。
「えぇ〜またこのゲーム〜」なんて文句を言い出すのは、小学校高学年になってから。

 

保育園や幼稚園に通う子ども達は「やったぁ〜!!またこのゲームや!!」
と自分が知ってることにとても安心し喜びます。
前にやって楽しかったから今日もそのゲームがしたいんですね。

 

ゲームには個人で勝ち負けをつけるようなゲームはしません。
そんなことはこの年齢の子どもは好きではないですね。
みんなでやります。

 

実際の英語レッスンを例をあげてみますね。

 

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