幼児の英語学習〜ターゲット英語@

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幼児の英語学習〜ターゲット英語@

ターゲットとしてとりあげる新しい英単語は年齢や経験によってちがいます。
例えば、動物がターゲットのレッスンだった場合を例にあげて説明しますね。

 

3歳の子ども達のクラスでは、ライオン、ゾウ、ウサギ、ブタ、イヌ、ネコなど
みじかなペットとなる動物や動物園で人気のものなど親しみやすいものをとりあげます。
それらを、英語で教えることはもちろん、英会話へとつなげます。

 

「どんな動物が好き?」
「ライオンが好きですか?」「これはライオンですか?」
など、あまりにも日本語で言うとばかげているように感じますが・・・。

 

Is this a lion? Yes, it is./ No, it's not.
Do you like lions? Yes, I do./ No, I don't.

 

と答えていくことで自然に、yes/no の答え方の違いが身につきます。
この時最初は座ってしっかりリピートをし、2度目は立って体を動かします。

 

yesの人は座って答える noの人は立ったままで。
yesの人はyesと床に書いてあるところへ行って答える。
noの人はnoの場所へ行って答える。

 

なんでもいいんですね!!
年齢の小さい子ども達は体を動かすことで楽しくなり、英語で答える声がどんどん大きくなりますね。
ずっと座ったまま、カードをみて先生のあとについて英会話をリピートするだけでは
3歳の子ども達にとっては楽しいとはいえないですよね。

 

だからって、一人ひとりでは、子どもにプレッシャーがかかり、こたえが分からない子はどうしていいのか困りますよね。
みんなでやるとそれがごまかされます。

 

「えっ?でもそれじゃ、結局うちの子は友達について行ってるだけで英語分かってない?」
と不安に思われるかもしれません。

 

最初はそうなのかもしれませんね。
でも、2度3度とやっていううちに、子ども達はそのゲームでの英会話をちゃんと理解してるんですね。

 

それより、ひとりずつとなった時、「間違ったらどうしよう?」
という気持ちが前にでてしまう事のほうが、私はよくないんじゃないかな?
と思うのですが?どうですか?

 

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