幼児の英語学習〜ターゲット英語A

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幼児の英語学習〜ターゲット英語A

それでは、そういう英語のレッスンではそろそろ物足りなくなってきたという元気のいいクラス。
そして、年長の子ども達へはどういう英語レッスンなのか?

 

さっきと同じ例をとってみていきますね。
動物の種類はたくさんあります。
でも3歳の子どもに「サイ」という動物に興味があるでしょうか?
ほとんどないのでは?と私は思います。

 

でも6歳にもなってくると、カバ、サイ、リス、キリン、シマウマ、ヘビ、ワニ
といった動物も「英語でなんていうの?」と興味の対象となってくるでしょう。
そういうものをどんどん増やしていきます。

 

英会話となる部分でも、「どんな動物が好きですか?」
などに加え、「これは何?」とレベルを上げていきます。

 

これはどうレベルがあがっているのか?というとですね、
どんな動物が好き?ときかれた時は自分の知っている動物を英語で答えるだけでいいのです。簡単ですよね。
でも、これは何?と聞かれて答えるには自分が興味がなかった、知らなかった動物でも英語で答えていくと言うことなのです。

 

What's this? It's a snake.
カードと一緒にリピートしていく方法は英単語から英会話へ。
Is this a snake? No, it's not. It's a lion.
とyes/noだけでなく、それにプラスの英会話をしていきます。

 

保育園、幼稚園の子ども達。ずっと座っていてがまんできるはずはありません。
間違えたらどうしようというプレッシャーだって年少の子ども達と同じように持っています。
ゲームのやり方は同じような感じで。

 

でも、英語での質問の内容や答え方は変えていきます。
関西では「だるまさんがころんだ」という子どもの遊びがありますが・・・。
私達の時代ですが(苦笑)

 

そういうのも、ゲームに応用してやっていきましたね。いす取りゲームとか!!
それについては、レッスンの様子で詳しく書いてます!!

 

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