幼児の英語教室通い

幼児の英語教室通いはママの努力も必要

残念なことに、2人のママから、「英語教室を辞めたい」との申し出が・・・。
私はやっぱり・・・・。という思いでした。

 

また、機会があれば、戻ってきてください。そうお願いしました。
結構、あっさりとしたお別れでした。

 

ですが、その後・・・・彼女達と同じ幼稚園に通うお友達のママが
「先生、これ預かってきました。」とお手紙をくださいました。
そう、双子のママからのお手紙です。

 

そこには、意外にも、ママが反省をしてたこと、2人が英語教室を楽しんでいたこと。
家での様子。などが書かれていました。

 

ママはいつも教室へ時間ぎりぎりで走って駆け込んでいたこと、
もっと、余裕を持って教室へ送り届けられてたらと反省しておられました。
家に帰ってから、もっと2人と英語の話をすればよかったと。
「英語は難しいな〜」というママの言葉が娘達にも英語は難しいと思わせたのでは?

 

『子ども達は家では教室でもらった英語のテープを聞き、ノートにABCを書いたりしています。
歌にあわせて、2人で振りをし、歌いながら、途中で
「この次はどうやった?やっぱり、○○先生(私のこと)がいないと分からないな〜」
と言っています。
先生が辞める時に2人に送った手紙を、何度も読んでって持ってきます。
そういう2人の姿を見るたびに反省しこのまま英語から遠ざかっていくのかと寂しくなります。』
というお手紙でした。

 

私はこのお手紙をとてもうれしく受け取り、何も語らない2人にどう接したらいいのか分からないと感じていた事を反省しました。

 

そして、この年代の子どもを持つママが教室に通うために「今日は英語に行こうね」「今日は英語の教室の日よ」と子どもをその気にさせ
教室へ向かいやすいように努力していたのだということ、ママの気配りを実感しました。

 

当たり前のように教室に来てたんではないんですね。
ママってすごいと思います!!

 

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